保育とは愛である。保育とはアイデアである。
~いつもあたたかく いつもあたらしく~

学園長メッセージ Message

幼小連携教育への思い

リリーベール小学校は、今から14年前に「幼小連携教育」を実現するために創立されました。教育理念に「自立の心・創造性・指導力を培う」を掲げ、人間性あふれる真のリーダー教育を目指しています。

本校の「幼小連携教育」の特徴の一つに、幼稚園、保育園教育と小学校教育のギャップが生まれないように、低学年の教諭は全員が幼稚園教諭の担任経験をしていることがあげられます。言葉で表現できない低学年の児童の表情や、小さな変化、サインを見逃しません。子供たちは小学校という新たな社会で、信頼できる大人(教諭)に心を開き、安心して生活を送ることで、はじめて持てる能力を伸ばすことができるのです。

自然に恵まれた英国風の美しい環境の中で、子どもたちの能力を可能な限り発揮させ、ノーベル賞から、一流のアーティスト、アスリートが育つことを合言葉に、様々な能力を開花できる独自のプログラムを展開しています。

学校法人リリー文化学園 理事長・学園長
大久保 博之

ナーサリーの保育目標

豊かな心、強い心を育む保育

臨界期までの脳の器づくりを推奨します。

多重知能
言語的知能・論理数学的知能・音楽的知能・絵画美術的知能・身体運動的知能・空間的知能の器を育てます。

人間性知能
五感を使った豊富な実体験教育を通して、自立・創造性・集中力・物事をやりぬく力・コミュニケーション能力・社会性を育みます。

よりよい社会性の発達を育む教育

心身の健康をつくるために基本的生活習慣をしっかりと確立します。
安全な環境と独自のプログラムで強い体をつくります。

集中力を育てる保育

豊かな心とは、「情緒」と「情操」の発達を指します。特に「真・善・美」とともにコミュニケーションの基礎となる「共感性」やこの時期から育つ「好奇心」「探求心」の芽を育みます。

さらにそれらを表現する力を伸ばします。

個々の持てる才能の芽を育む保育に取り組んでいます。
1~2歳児からは、専門講師によるリトミック・幼児体育・英会話・スイミングの特別教室を行います。

体験活動を通して五感を刺激し、
体いっぱいで楽しめる活動で
感性を育てます。

身近にある自然と触れ合う中で、
美しさや不思議さに気づき、生き物に
関わる中で生命の尊さを知ります。

講師の先生と一緒に音楽やリズム、
音の強弱に触れ、身体で表現する
楽しさを味わえるようにします。

講師の先生と一緒に楽しみながら
いろいろな体の動きを体験し、
身体の基礎を作っていきます。

室内プールの為、オールシーズン行います。
幼児期から水に慣れ親しみ、
水泳を通して健康的な心身を育みます。

ネイティブの講師による英会話のレッスンです。
英語の歌やゲーム遊びを通して
英語に親しんでいきます。